- Q.1健康保険は適用されますか?
- Q.2口からの内視鏡と費用は異なりますか?
- Q.3口から入れる内視鏡と比べて、検査時間に違いはありますか?
- Q.4鼻から挿入して痛くありませんか?
- Q.5鼻血が出るようなことはないのですか?
- Q.6鼻の奥を傷つけることはありませんか?
- Q.7鼻から水が入った時のような痛みは感じませんか?
- Q.8左右、どちらの鼻に入れるのですか?
- Q.9検査前に鼻毛を切るとか手入れをしておいた方がいいのでしょうか?
- Q.10鼻からの内視鏡で胃の組織などを採取したり、処置することもできるのですか?
- Q.11花粉症でも検査はできますか?
- Q.12鼻からの内視鏡ができないケースもあるのですか?
- Q.13鼻から入れる内視鏡って、どのくらいの太さですか?
- Q.14口から入れる内視鏡より細くなっていることで、精度が劣るのではないでしょうか?
- Q.15鼻からの内視鏡はどういう人に向いているのですか?
- Q.16どこの医療機関で検査してもらえるのでしょうか?
- Q.17検査終了後、何か注意することはありますか?
A.1適用されます。金額は検査の内容によって多少異なりますが、3割負担の場合、自己負担額は5000円が目安です。ただし、人間ドックや自覚症状がなくて健康診断として内視鏡検査をする場合は、自由診療となりその分費用がかかります。
Q.3口から入れる内視鏡と比べて、検査時間に違いはありますか?
A.3検査時間はほとんど変わりません。ただ、嘔吐反射が少なく苦痛が軽減されます(※)ので、 多くの方が検査時間を短く感じられるようです。 (※ 軽減の程度には個人差があります)

A.5 まれにあります。ただ、鼻粘膜を保護するなどの前処置をしっかりと行うことと、医師もカメラの映像をみながら挿入することで、ほとんどの場合、鼻粘膜を傷つけることなく検査を行なうことができます。
A.6 最近の内視鏡は、スコープの先端部分がしなやかになり、鼻の中を通るのに適した柔らかさになっています。また、鼻腔を広げたり通過をよくする麻酔が使われたりするなど工夫がなされていますので心配ありません。詳細は医療機関にご確認ください。
Q.10鼻からの内視鏡で胃の組織などを採取したり、処置することもできるのですか?
A.10
病理学的な検査を行うために組織を採取することができます。
ただし、ポリープを取るなどの処置は現状では適していません。
A.11 検査の前には、粘膜を収縮させるスプレーを噴霧して鼻腔を広げて通りをよくしますし、炎症を起こした粘膜を保護するために麻酔の入ったゼリーを塗りますから、ほとんどの場合は大丈夫です。
Q.14口から入れる内視鏡より細くなっていることで、精度が劣るのではないでしょうか?
A.14 最近の内視鏡は、高画質のCCDや、高性能で広角なレンズを搭載していますから、口からの内視鏡と遜色のない精度での観察が可能です。 むしろ口からの内視鏡では今まで見えにくかった部位を比較的容易に観察することができるようになっています。
A.15 口からの内視鏡検査で苦しかった経験を持つ人、バリウムによるエックス線検査が嫌いな人に適しています。また予防的な検査である健康診断や人間ドックでも病巣の早期発見に威力を発揮します。
A.16
全国で約3,500の医療施設(平成24年4月現在)で受診できます。
詳しくはホームページ 「受診できる施設」 をご覧ください。










