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体験者の声
  • 千葉県 中田博昭
  • 東京都 蜜林紀子
  • 埼玉県 甲田美千子
  • 東京都 古谷 都
  • 東京都 三輪真徳

弱い胃と付き合っていく私にとって「鼻からの内視鏡」は強い味方になってくれそうです。

鼻からは楽に受けられると聞いていましたが、私の鼻は普通の方より細いらしく、最初に鼻から入れるときに痛みを感じました。このままずっとこの痛さが続くと辛いなぁと思っていましたが、そのときだけの瞬間的なもので、鼻を過ぎれば喉の反射もなく、スムーズに入ってくれました。口からよりずっと楽だったと思います。

口からの内視鏡は何度も受けているんです。いつも健診でひっかかるものですから。口からの検査は吐き気がひどくていつも辛い思いをしていましたが、ここ2年くらいは麻酔をかけていただいて、知らない間に検査が終わってしまう状態でした。でも、知らない間に何が起きているかわからないというのも、ちょっと不安です。「異常なし」といわれれば、それはそれでいいのでしょうが、自分でも確認したいという気もありましたから。今回は余裕をもって自分の目で確認できました。これはよかったです。

私自身、小学生の時に十二指腸潰瘍を患って子供のときにも内視鏡を飲んでいるんです。あまり記憶にありませんが、辛かったことは今もはっきり覚えています。その後も常に胃痛に悩まされていますので、胃に対しては敏感になっているんですよね。数年前には医師にすすめられて、ピロリ菌の除菌も済ませました。

今回は「少しびらんがあるけど、特に問題はない」とのことでした。ピロリ菌を除菌したので少し状態がよくなっているのかも知れません。
これからも、この弱い胃と付き合っていくので、定期的に検診を受けていこうと思っています。そんな私ですから、「鼻からの内視鏡」は強い味方になってくれそうです。

※体験談には個人差があります。

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