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体験者の声
  • 千葉県 中田博昭
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  • 東京都 古谷 都
  • 東京都 三輪真徳

毎年検査を受けるなら、やっぱり楽なほうがいいです。

たぶん私は普通の人より、胃カメラを多く体験していると思います。全部口からの検査ですけどね。親をふたりとも胃がんで亡くしているものですから。40歳を過ぎてからは気になって、ほぼ毎年、検査を受けているんです。

口からの胃カメラは、かなり辛かったです。喉を通るときゲーゲーなっちゃいますし、よだれもダラダラ出て苦しいですよね。麻酔していただいても回復まで時間がかかりますから“一日仕事”という感じになってしまいます。でも、胃がん家系ですから苦しさも我慢しなきゃ、と思っていました。

今回は「鼻から入れる」ということでしたので、ちょっと楽しみでした。  
はじめに左の鼻から入れようとしたんですが、少し入りにくいということで、右に変えていただきました。結果、わりとスムーズに入ったと思います。喉の反射はまったくないというわけにはいきませんでしたが、口からの時よりは軽かったですね。胃まで入って呼吸を整えれば、あとは大丈夫でしたね。

口から入れられたときは、先生がスコープを動かすたびに吐きたくなるし、涙目になってしまって画像もろくに見ることができなかったんですけど、今回は落ち着いてしっかりと自分の胃を観察できました。先生とお話できるのもいいですね。特に異状がないということがその場でわかって安心しました。

母は50歳という若さで逝きましたから、そろそろ私もその年齢に近づいていると思うと気になります。これからもできるだけ毎年検査を受けようと思っていますが、毎年受けるからこそ少しでも楽な検査の方がいいです。胃がんは早期発見なら怖くないと聞いていますし、母や父の分も長生きしたいですからね。

※体験談には個人差があります。

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